【業績向上】経営心理学で現場の社員の行動を変えた事例
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経営心理学の活用により、業績向上を叶えた事例を紹介します。受講生のBefore/After事例や、事業向上に必要な3つの視点について、見ていきましょう。
業績向上に必要な3つの視点
経営理念・組織文化の浸透
会社の業績アップのためには、経営理念や組織文化の浸透が欠かせません。何のために会社を運営しているのか、どこへ向かおうとしているのか、ビジョンや目標を繰り返し伝え、社内に浸透させましょう。そうすることで、その実現に向けて従業員全員が一丸となり、最大のパフォーマンスを発揮することができます。
従業員のモチベーションUP&育成
優秀な従業員を育てるには、仕事の満足感を引き起こす「動機づけ」の仕組みが必要になります。ワクワクするようなビジョンや目標を策定したり、成長を支援したり、公正な評価制度も必要です。
一方、従業員との関係性が悪化している場合は、上司が関わり方を改める必要があります。部下の言葉や心の声をしっかりと聴き、相手を承認する。日々感謝の気持ちを持って接し、信頼を築くことで、部下の動きは驚くほど変わります。
優秀な人材採用&離職防止
人材の流動性が高まっている近年、企業存続のためには、優秀な人材の採用と離職防止が欠かせません。これらの対策として、最近は従業員エンゲージメントへの関心が高まっています。
従業員エンゲージメントは、「会社に貢献したい」という従業員の自発的な意欲のことを指します。従業員エンゲージメントを高めるには、従業員の満足度・成長度・共感度を総合的に高める体制が求められます。
ここからは、従業員のモチベーションを上げて業績向上につなげる「経営心理学」について見ていきましょう。
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日本経営心理士協会
「経営心理士講座」を、これまで企業や省庁などに向けて展開。「自分は上司に対して多くの不満を持っていても、自分は部下からどんな不満を持たれているか気付いていない」という社員の心理に着目した経営心理士の体験講座は、さまざまな経営課題を解決するだけでなく、経営者の気づきを生む学びとして好評を得ている。

藤田 耕司 氏
経営心理学で業績向上を
叶えた事例
経営心理学の応用Before/After
経営心理学では、上で紹介した「業績向上に必要な3つの視点」について具体的な手法を学んでいきます。受講後はどんな成果が得られるのか、ここでは「売上2倍増」を達成した受講生のBefore/After事例をご紹介します。
【業績の変化】
この講座に出会えたおかげで、従業員が本当に営業を頑張ってくれるようになりました。昨年1年で売上が17億円でしたが、今年は半年で18億円を超えて、年間で言えば昨年の倍以上の売上になりそうです。
【社内の状況の変化】
講座での学びを活かして、相手に変わることを求めるよりも、まず自分の態度を変えることから始めました。以前は自分ばっかり話すような関わり方でしたが、従業員の生い立ちから今までの人生についてじっくり聴くようにしました。その結果、嫌いな従業員がいなくなり、従業員全員のことを大好きになれたんです。
以前は、トイレや喫煙所で一緒になると気まずい雰囲気になる部下もいましたが、今はそんな部下がぐっと近づいてくれる目をしています。従業員全員と二人で飲みにいくようにもなりました。そしたら、みんなすごく頑張ってくれるようになるんです。
【顧客との関係性の変化】
この講座で、身内に感謝すること、そして身内に感謝できている人はお客様にも信頼されるということに気付かされました。その結果、営業の仕方がずいぶん変わりました。
以前は接待でもお互いがお互いの話したいことをベラベラと話して、話を何とか自分の土俵に持ち込もうとしていました。でも、講座で教えてもらったコミュニケーションの仕方に変えて以降、そんなにあれこれ考えなくても自然と契約が取れるようになりました。
【採用の変化】

不動産業界は今、人が採れなくて困っていますが、うちの会社は縁故採用でどんどん人が増えています。従業員が本気でうちの会社がいいと思ってくれているから新しい人を連れてきてくれるんだと思います。
これから従業員が増えていくと思いますが、講座で学んだことを活かして従業員全員に幸せになってもらえるようにまだまだ頑張っていきたいと思います。
以下では、当メディア監修(一社)日本経営心理士協会が認定する「経営心理士」資格と各講座内容を紹介しています。経営者・管理職の方はもちろん、営業職や士業の方向け講座についても解説しているので、ぜひご参考にしてください。
現場の従業員の行動を変えた
「経営心理士講座」
- コース体系:経営心理入門、ビジネスコミュニケーション心理士コース、組織心理士コース、顧客心理士コース、経営者心理コース、コンサルティング心理コース
- 身につくスキル:マネジメント力、人材育成力、コンサルティング力、人間関係構築力、提案力・交渉力、プレゼンテーション力、感情管理力・行動力
- 受講時間:1コース 3時間×3~5回
- 受講形態:①通学、②Zoom、③通信(e-Learning)より選択
人の心を動かし導くこと
経営心理学では、影響力を発揮するコミュニケーションについて深く学びます。ビジネスとは、人の心を動かし導くことです。人の心について理解を深め、自らの発言や行動に反映させてリーダーとして組織に相応しい振る舞いができれば、その結果、従業員との信頼関係構築や業績向上につながっていくのです。
