マネージャー教育の応用編「組織心理士コース」
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組織を活性化させたい経営者におすすめの「組織心理士コース」の特徴を紹介。部下のモチベーションの高め方、組織を活性化させる仕組みなど、習得できるスキルや講座の詳細についてまとめています。
組織心理士コースのポイント
- 経営改善事例に基づいた、実践型カリキュラム
- 充実したセッションや参加型ワークで即戦力が身につく
- 科学的根拠に基づいた組織の運営が叶う
ここからは、マネージャー教育の応用編「組織心理士コース」について見ていきましょう。
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「経営心理士講座」を、これまで企業や省庁などに向けて展開。「自分は上司に対して多くの不満を持っていても、自分は部下からどんな不満を持たれているか気付いていない」という社員の心理に着目した経営心理士の体験講座は、さまざまな経営課題を解決するだけでなく、経営者の気づきを生む学びとして好評を得ている。

藤田 耕司 氏
モチベーションと成長の心理
組織心理士コースでは、部下の成長を促し、組織を活性化させるノウハウを学ぶことができます。中でも、クラスAで学ぶテーマが、「モチベーションと成長の心理」です。
会社の業績や将来の可能性は、部下の意欲と成長に比例します。しかしながら、近年は「部下の意欲が低い、言われたことしかやらない」といった悩みを持つ経営者が、非常に多くいます。
そこで、クラスAでは、モチベーションの心理構造と成長が早い人の思考パターンを元に、部下の自発性を高める関わり方や、行動を変える方法、そのために重要な上司の心の持ち方を学びます。
座学だけでなく、実際に参加者とディスカッションを行いながら進める講義は、ベテラン経営者からも「自分を成長させてくれた講義」と好評です。
コースA|講義内容の一例
- 自己効力感を高める関わり方と事例
- 部下の自発性が生まれる7つの要件
- 信頼を深め、行動を変える叱り方
- 部下と関わる際の自らの心理状態を整える方法
組織を成長させる統率力
社員の成長を組織の活性につなげるには、そのための仕組みづくりも欠かせません。理念を浸透させ、部下に組織の成長を意識させることで、初めて人と組織が自立的に成長する環境が整います。
そのため、組織心理士コース・クラスBでは、組織を統率するリーダーシップを磨き、メンバーが組織の成長を考えて動くための仕組み作りを行います。
昨今、問題を抱えている企業が多い「離職や採用問題」「人事評価制度」など、具体的な対策方法を習得できるのが魅力です。心理学と数々の事例から体系的に学ぶことで、継続的に成長する組織作りを進めていきます。
コースB|講義内容の一例
- 組織の性質の理解と組織力の最大化
- 部下の動きを変えるフィードバック
- 離職率を下げる対応とその実例
- 理念を浸透させる仕組みの作り方
時代で変わるリーダーシップの縦と横
(オープンリーダーシップ)
AIの進化や働き方改革など、時代が著しく変わりゆく中、リーダーシップの形にも変化が生まれていることをご存知でしょうか?
従来は、いわゆるタテ型のトップダウン形式が主流でしたが、SNSなどを通して個人がパワーを持つようになった今、従来の方法で社員を統制することが困難になっています。
そんな中、近年、着目されているのが、「オープンリーダーシップ」です。提唱者であるシャーリーン・リー氏は、次の5つの定義を掲げています。
オープンリーダーシップの定義
オープンリーダーシップの特徴は、個人それぞれの自主性を尊重し、責任感を引き出すこと。現代の多様な働き方や、考え方に柔軟に対応するためには、トップダウン型ではなく、このようなヨコ型のリーダーシップが求められます。
- 顧客や社員の持つパワーを尊重すること
- 絶えず情報を共有して信頼関係を築くこと
- 好奇心を持ち、謙虚であること
- オープンであることに責任を持たせること
- 失敗を許すこと
組織心理士コースでは、オープンリーダーシップをはじめ、時代に即したノウハウを豊富に習得できます。これからのリーダーは、自らの権限による支配ではなく、メンバーを信じ、いかにしてその力を最大化させるかが重要。講座を受講した多くの方が、成果を発揮されています。

以下では、当メディア監修者で「経営心理士講座」を全国で展開する藤田耕司氏が、経営心理学を用いた「AI時代の経営」について解説しています。経営者や管理職の方は、ぜひご参考にしてください。
「組織心理士コース」受講生の声
『受講後、部下の動きが変わり、
売上が2倍に!』
内容がとにかく実践的で、事例も面白いので毎回あっという間に時間が経ちました。受講前は部下にもっとこう動いてほしい、こんな人間になってほしいと不満を持つことがありました。
ところがこの講座を受けてからは、相手に変わることを求めるよりも、まず自分の態度を変えようと考え方が変わり、人を認める経営を実践しました。すると部下が本当に仕事を頑張ってくれるようになり、人間関係のストレスもずいぶん減りました。その結果、売上は受講前は17億円でしたが、今では30億円を超えました。
『500万円以上の価値がある講座』
学んだ内容を社員に向けて伝えると、社員のモチベーションも上がり、会社の業績まで良くなりました。
また、これまで採用できなかったような優秀な人材が採れるようになりました。採用した社員は採用後の仕事ぶりも素晴らしく、改めてこの講座の凄さを実感しています。
この講座は500万円以上の価値がある講座だと思います。素晴らしい講座なので部下にも受講してもらっています。
講義時間と受講料
組織心理士コース クラスA
- 講義時間:3時間×5回(欠席・遅刻・早退される場合は動画で補講が受けられます)
- 受講形態:①通学、②Zoom、③通信(e-Learning)より選択
- 受講料:82,500円(税込)
組織心理士コース クラスB
- 講義時間:3時間×5回(欠席・遅刻・早退される場合は動画で補講が受けられます)
- 受講形態:①通学、②Zoom、③通信(e-Learning)より選択
- 受講料:82,500円(税込)
